新着情報

2017/12/19

12月19日(火)のインフルエンザワクチンの在庫状況(午前8時現在)

約40人分ございます。

次回の入荷は本日午後を予定しております。

2017/11/17

【11月以降のインフルエンザワクチンの入荷状況について】
本年度のインフルエンザワクチンの供給が昨年より遅れていることは、テレビ、インターネット報道により、皆様ご承知のことと存じます。
ワクチンメーカーも最大限の努力をしておりますが、生産量には一定の限界があり、現時点では各クリニックへの供給配分が制限され、一度に入荷できるワクチン量が例年に比べかなり少なくなっております。
さらに、一部のマスコミから、「今年は、インフルエンザワクチンが足りなくなる」との誤った報道がなされ、例年より早めに接種される方が多くなっているのも、現在のワクチン不足に拍車をかけております。
当院におきましても、11月中は一時的に在庫がなくなり、次回の入荷までワクチン接種をお待ちいただくことになる可能性が高くなりました。

但し、ワクチンの供給量不足については11月までであり、12月になれば十分な量を出荷できるとワクチンメーカーから報告を受けております。
決して「ワクチンの生産が早くに終了し、足りなくなる」わけではございません。
「ワクチン製造が遅れている」だけで、12月中には潤沢な在庫がそろう予定です。

免疫学的には、12月中のワクチン接種で来年の流行期には間に合いますので、ご安心下さい。
むしろ、近年は3月~4月ごろまでインフルエンザが猛威を振るうことが多くなっておりますので、抗体の持続期間を考えた場合、むしろ12月の接種が望ましいとも言えます。

13歳未満の小児の場合、「1回目接種後、4週間以内に2回目を接種しないと十分な抗体ができない」との誤解も生じております。
免疫学的には「4週間程度の接種間隔がベター」というだけで、それ以上の間隔になったとしても8週以内であればブースター効果により十分な抗体ができます。
「1回目接種後、4週間経過したら突然抗体が少なくなり、遅れての2回目接種は無駄になる」ことは全くございません。
接種間隔が4週以上になる小児の保護者の方々は、この点をしっかりと理解いただき、2回目接種を必要以上に急がないようお願い申し上げます。


11月中のインフルエンザワクチン接種対象の方としては、
①2回接種の必要な13歳未満の小児 (できれば1回目の方を最優先)
②65歳以上で基礎疾患をお持ちの高齢者

の方々に接種を優先していただき、それ以外の方は12月以降にお受けいただけるよう、ご配慮、ご協力をお願いする次第でございます。

当院では、皆様の利便性を考え、インフルエンザワクチン接種については予約制を取っておりません。そのため、在庫が途絶えた時点で一旦接種を中断し、再入荷後から接種を開始することになりますので、ご了承いただけますようお願い申し上げます。

※毎朝8時までに当日のワクチン在庫状況を当院ホームページにアップいたしますので、ご参照下さい。

2017/10/02

【インフルエンザワクチンについて】
2017年10月16日(月)より、インフルエンザワクチンを開始いたします。
基本的に予約制ではありません。
(ただし、定期予防接種との同時接種は可能)

来院された方から順番にワクチンを接種いたします。
できるだけ待ち時間を少なくするため、ワクチンのみ接種の方を先にお呼びすることもございます。
一般診療の患者様方にはご協力をお願い申し上げます。

<接種料金>
大人:高校生以上     3,500円
小児:3歳以上中学生以下 3,000円
    3歳未満     2,500円
八尾市在住の65歳以上の方 1,200円